• 事例No.018
  • 顧客概要:外資系アパレルブランド企業
  • 事業規模:資本金4億円
  • 対象機:Dell PowerEdge 1950 / 2950
  • 保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)

■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

メーカーの保守が切れそうな状態で、SIerからサーバリプレイスの提案を受けていたものの、

・社内の予算が取れない
・リプレイスを行った場合、再度システム開発が必要

ということから、新サーバへの入れ替えは非常に難しいとお考えのようでした。
特に、予算確保については非常にシビアで、新規購入で高額の予算が必要になる場合には本社(フランス)からの決裁要となるため、

・日本国内で処理できる予算で行える保守延長サービスはないだろうか

と探していらっしゃったそうです。

■お客様がご心配された点

保守期限が迫っていたこともあり、すぐに保守サービスに加入できるかについてもっともご心配されていました。
また、2年間は延長を考えているものの、部材はきちんと確保されているのか、保守対応をするエンジニアの質・対応速度はどうかといった点も気にされていらっしゃいました。

■データライブの対応

・保守情報登録・保守部材確保及び検品を行うのに、2週間ほど準備期間を頂いていること
・対象機種であるPowerEdge1950/2950は、部材も多く流通している機種であるため、準備期間に数ヶ月かかることはない

ということをご説明。

保守加入期間については、
3年間は部材確保を行うため、問題なく対応可能
な旨をお伝えしました。

エンジニアの質・対応速度については、
保守専門パートナー企業のエンジニアが、24時間365日待機
障害切り分け後、速やかに現地に向かいます
とお伝えし、ご安心いただきました。

Dell PowerEdge/PowerVault EOSL保守サポート の詳細

■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。