事例No.6890
お客様業種:IT・クラウド(EU/地方自治体)
対象機器:<富士通>
・PRIMERGY RX2530 M4 ×27台
・PRIMERGY RX2540 M4 ×3台
・17インチ ラック・コンソール ×2台
・アナログKVMスイッチ ×4台
・ETERNUS DX200 S4 ディスクアレイ装置 ×3台
・ETERNUS DX100 S4/DX200 S4 ディスクエンクロージャー ×24台
・ETERNUS LT60 S2
・Brocade G610(FUJITSU) ×4台
・SR-X324T2 ×7台
・SR-S732TR1 ×2台
・SR-S352TR1 ×6台
・Si-R G200B ×2台
・Si-R G100B ×2台
保守形態:EOSL保守 オンサイト 24時間×365日(翌日対応機器あり)
設置場所:福岡県
地方自治体では、住民情報や税務、福祉、窓口業務などを支えるITシステムに、長期にわたる安定稼働が求められます。 近年は、自治体DXの推進や業務のデジタル化が進む一方で、予算制約や人材不足により、システムをすぐに更新できないケースも少なくありません。 さらに、メーカー保守の終了や部品調達の難しさは、既存システムの維持における大きな課題です。 こうした背景から、既存資産を活かしながら安定運用を継続でき、コストを抑えつつ更新時期を柔軟に調整できる手段として、自治体でも第三者保守への関心が高まっています。