事例No.20211104
お客様業種:地方銀行
対象機器:
 ・NEC Express5800/R120d-1M、Express5800/R110d-1M 他 複数台
 ・IBM(Lenovo) Flex System x240、System x3500 M5 (5464)、System x3650
  M5(5462) 他 複数台
 ・日立 HA8000/TS20 AM2、HA8000/RS110 AM1、HA8000/RS220 AM2 他 複数
  台
保守形態:オンサイト保守 24時間×365日
設置場所: 中国・四国

インターネットバンキングや金融EDIなどが一般的になり、様々なシステム連携に対応するオープンネットワーク化が求められる金融業界。
既存の基盤の交換・維持にかかる負荷を軽減し、DXなど新テーマへの投資原資を捻出するため、第三者保守を選択したお客様の事例です。

■お客様の課題

IT予算の適正化やコロナ禍の影響にてメーカー保守切れによる強制更改は不可能と判断し、既存ベンダをはじめ複数社に第三者保守の提案を依頼したが、納得できる提案を得られなかった。第三者保守検討開始から半年後、これまで取り引きのなかったデータライブに相談した。
以下の点に懸念がある。
① 他社提案では特にiStorageの保守部材確保が不透明。データライブではパーツの枯渇リスクに対して、どのように対応されているか教えてほしい。
② メーカー保守から第三者保守に移行することで生じる運用保守業務のギャップが未整理のため、障害対応プロセスを現在のシステム運用企業と調整したい。
③ 地方エリアであるが、24時間365日のオンサイト保守対応は可能なのか?

■データライブの対応

① 実際の弊社備蓄状況を在庫管理システム上で確認いただき、必要な保守用交換本体やパーツについて必要十分な備蓄量があることを提示。驚きとともに納得いただきました。
② 当社の知見・経験にてよくあるギャップとその対処方法、回避方法などを説明しました。障害時に発生する各種ログ採取手順はマニュアル化して提供しました。
③ 長年協業関係にある保守サービス企業を交えて打ち合わせを実施。お客様拠点の最寄りにもサービス拠点がある点を確認いただき、全国カバーして24時間365日の保守サービスを提供できることを説明してご納得をいただきました。

■導入効果

納得できる形で延伸稼働ができ、かつ大幅なコストダウンに成功した。
他システムの延長保守についても、データライブで第三者保守化を検討中。

NEC EOSL延長保守サービス

IBM LenovoのEOSL延長保守サービス

日立のEOSL延長保守サービス

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