事例No.6904
お客様業種:IT・クラウド
対象機器:
<富士通>
・SPARC M12-1 ×6台
・SR-S324TC1 ×3台
・ETERNUS DX200 S4 ディスクアレイ装置
・ETERNUS DX100 S4/DX200 S4 ディスクエンクロージャー ×7台
保守形態:EOSL保守 オンサイト 24時間×365日
設置場所:東京都

ソフトウェア企業では、製品開発やサービス改善を優先しながらも、社内IT基盤や提供サービスの安定稼働を長く維持することが求められます。
近年は、サブスク型サービスの拡大や継続的アップデートの普及により、システム刷新だけでなく、既存環境をどう延命し、最適に運用するかが重要なテーマになっています。
一方で、メーカー保守の終了や保守人材の不足、障害時の迅速な対応といった課題も顕在化しています。
こうした状況の中で、既存資産を活かしながら長期安定運用を支え、コストとリスクの両面で見直しを可能にする選択肢として第三者保守を選んだ例です。