• 事例No.031
  • 業界:業務系
  • 顧客概要:自動車部品製造業
  • 事業規模:年商4,000億円以上
  • 対象機:Dell PowerEdge 2950×7台, Dell PowerEdge R900×3台, Dell PowerEdge 2160AS ×1台, IBM SAN16B-2×2台(Brocade 200E互換機)(SAN Switch), Juniper DX3200 ×2台(ロードバランサー)
  • 保守レベル:Dell:オンサイト保守(24時間×365日)・IBM, Juiper:オンサイト保守(平日9-17時)

導入設備の老朽化が進む中、リソースの確保や技術者不足などの問題を解決する必要があります。第三者保守の活用により、既存の基盤を延命し、リソースやマンパワーを確保する方法もあります。

■お客様の課題

社内のグローバルネットワーク用QAシステムのDBサーバや、ライセンス管理サーバを可能な限り長く継続使用したい。

■データライブの対応

当初はサーバーのみの依頼でしたが、詳しく話を伺うと、同時にお使いのネットワーク機器も保守切れが迫っており、システムの都合上Juniper DX3200だけをリプレースする訳にもいかずお困りでした。
Juniper DX3200については、データライブで保守実績のない製品でしたが、社内関係部署で協力確認した結果、検証結果次第では保守対応が可能であることが分かったため、提案と同時に弊社のラボにて実機検証を行いました。
検証には半年以上の時間を費やし、様々な方向からトライアンドエラーを繰り返しましたが、最終結果としてデータライブで保守が可能である、という結論が得られたため、保守をお受けしました。

■導入効果

保守実績のない製品でも、検証の上、保守対応してもらうことができた。
現在保守延長2年目だが、あと2~3年このまま使いたい。

Dell製品のEOSL延長保守サービス

Juniper EOL延長保守サービス

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