【金融業 生命保険 第三者保守 導入事例】HP Proliant DL380 G7、LTO4 メーカー保守終了後の第三者保守の提案

  • 事例No.084
  • お客様業態:金融サービス(生命保険)
  • 売上高:4,000億円以上
  • 対象機器:HP Proliant DL380 G7 4台、LTO4 1台
  • 保守形態:24時間×365日オンサイト保守

インターネットバンキングや金融EDIなどが一般的になり、様々なシステム連携に対応するオープンネットワーク化が求められる金融業界。古いシステムから脱却し、新しいITのあり方を模索する取り組みに迫られています。第三者保守導入で、既存の基盤にかかるコストを削減した事例です。

■お客様の課題

対象機器について、製品発表から6年目のメーカー保守終了後、更に3年間の保守が可能かどうか知りたい。
メーカーと同レベルの保守対応が可能なのか懸念がある。
また、メーカーに依頼していた価格内で予算を取っており、その予算内に収まるのか懸念がある。

■データライブの対応

対象のHPサーバとストレージを確認し、十分に実績のある機器でしたので、問題なく保守延長できることを説明しました。
今後3年程度は保守パーツの十分な確保が見込めると判断し、メーカー保守終了後の3年間の複数年契約を提案しました。
障害箇所の切り分けなどメーカーと同レベルで対応が可能な事を説明し、価格については調達コストの削減などで若干の調整を行い、予算内で提示しました。

■導入効果

希望通りの期間、希望通りの予算で既存機を延長使用できることになり、コスト削減が可能になった。

HP HPEのEOL/EOSL延長保守サービス

IT基盤コスト最適化

システム延長保守、ITコスト削減のご相談・お見積もりはこちら。