• 事例No.090
  • お客様業種:製造業
  • 事業規模:資本金3億円以上
  • 対象機器:Dell PowerEdge T410×2台、PowerEdge T100×1台、PowerEdge R300×1台
  • 保守形態:オンサイト保守 平日9-17時

■データライブへの問い合わせ内容

お客様は第三者保守による保守延長をご検討されていて、データライブにご相談を頂きました。
生産ラインの専用機器の入れ替え時期と管理しているサーバーのメーカーサポート終了時期に差異があり、サーバーのサポートが終了を迎えたことが理由でした。

■お客様の懸念事項

サーバーの保守が切れた状態で生産ラインが稼働していて、サーバーが停止した場合、生産ラインも止まることになり企業の運営に影響が大きいことを懸念されていました。

対象機器はメーカーサポート終了製品のため、保守部品が枯渇して保守が不可能になるのではないかとご心配されていました。

■データライブの対応

データライブで事前に保守部品の流通状況を調査し、お客様のご希望の期間に対応できるだけの流通量が見込まれることを報告いたしました。
長期間の保守を希望されるお客様の場合、あらかじめ必要な部材数を算出し、準備することで枯渇リスクを回避できるとご提案しました。
その結果、3年間一括でのご契約となりました。

お客様は長期間保守契約とボリュームディスカウントにより、コスト削減が実現しました。

データライブの保守サービスではリユース市場より部品を調達し、自社にて全量検査を実施し良品選別を行います。
さらに製品を組み立て様々な検査を実施した上で、良品のみを保守部品として活用しております。

ぜひ、お気軽にお問合せください。

Dell PowerEdge/PowerVault EOSL保守サポート の詳細

■お客様のご要望に合わせて、随時、サービス内容のカスタマイズを行っております。
その他詳細につきましては、お気軽にデータライブへお問い合わせください。